
私たちは、高齢化する社会で、生命と尊厳を守り、倫理的な視点から人々をつなぐ看護師を育てることを目指しています。看護学科の学生と共に、地域社会で安心して暮らせる健康環境の構築に取り組みましょう。
夢や目標に応じて、看護師、看護師+助産師、看護師+養護教諭一種、看護師+保健師+養護教諭二種の4つのコースから選択可能です。

Step1
臨床現場に近い実践学習により、身についたことが可視化でき実感するこにより、自ら考え判断し実践できる学生へと成長できるようサポートします。

Step2
シミュレーション教育を通して、個人やチームでの医療・看護を経験し、学生同士のディスカッションから専門的な知識・技術・態度を育て、看護者としての能力の向上に力を入れています。社会の変化に対応しうる力とニーズに合った看護を提供できる力を養います。

Step3
超高齢社会により疾病構造が変化し、医療は高度化しています。これに対応できる看護職を育成するため、看護棟内には、実際の看護状況を再現できるシミュレーションセンターや、最新設備を備えた看護実習室を設置しています。
看護師をめざす学生を応援するため、看護学部特別奨学金を設けています。
1年次は一般選抜(前期日程)の成績に応じて、入学者の上位12名に授業料の全額または半額を支給します。
低学年を対象に「キャリアデザイン講演会」、3年生を対象に「就職個別相談会」を年2回行い、学生一人ひとりのキャリア形成の方向づけや就職支援サポートを行っています。

日本語学校J国際学院 内定
あきらめない努力を共にし、
学習者の良き理解者になりたい。
人文社会学部 日本学科※ 4年生 栄原 早羽さん※2024年4月より文学部 日本学科
高校生のときに参加した海外でのホームステイで「日本語」の授業に興味を持ち、日本語教員をめざすうえで、海外と比較しながら自国のことをもっと深く理解できる日本学科を選びました。「日本語学」の授業では日本語の複雑な構造を実感し、「現代文化」の授業ではアニメやマンガの成り立ちを学ぶことで日本と海外の表現の違いを知ることができ、自国の理解につながりました。
新卒採用が一般的ではない日本語学校にどうすれば就職できるかを考え、授業以外でも、留学生の日本語授業の補助や、外国の方にプライベートで日本語を教えるなど、経験を積みました。その甲斐あってJ国際学院より内定をいただきました。学習者の良き理解者になれるよう頑張ります。